これでお尻も痛くない!夜行バスの乗り方のコツ

クッションを使うことでお尻の痛みを回避する!

夜行バスでお尻が痛くなってしまう理由は、長時間同じ姿勢で座っていることでお尻の筋肉を傷めてしまうケースや、座席のシートが固いためにお尻を痛めてしまうケースもあります。こうした悩みは夜行バスにつきものですが、対処法としてまず考えたいのはクッションを使用することです。クッションは一般的な座布団でも構いませんし、座布団が合わない場合は円座タイプのクッションを用いるとよいでしょう。またクッションの材質や反発具合によっても座り心地が変わってきますので、低反発や高反発など、好みに合わせて選びましょう。普段から家で使っているクッションを持参すると体に合わないという心配もないので、安心して休むことができますね。

お尻の痛みにはストレッチも効果的

クッションを使ってもお尻が痛くなってしまうという場合は、体を少しずつ動かしたり、定期的に軽いストレッチをするのもおすすめです。特にお尻が痛くなってしまう原因の一つとして、同じ姿勢でずっと座っていることがあげられます。例えば一時間に一回程度、姿勢を変えてみるのはいかがでしょうか。また、軽くお尻を浮かせたり、通路に立って伸びをしたり、足を軽く伸ばしてみるのもよいでしょう。同じ姿勢で座り続けることはお尻を傷めるだけでなく、エコノミー症候群などの症状を引き起こす可能性もありますので、そうした観点から見てもストレッチは効果的なのです。一つだけ注意点を上げるとすれば、夜行バスでは寝ている方もいらっしゃるので、そうした方の邪魔にならないように気を付けましょう。通路側の関を予約するなどの工夫も必要です。