あなたは勘違いしてない?夜行バスは怖くない!

席の配置などについて

かつての高速バス業界においては、まだサービスの質が今ほど高くはなく、4列式のバスに女性が1人で乗る場合には新幹線同様に両隣に見知らぬ男性が座るようなことも普通にありました。しかし新幹線と違って基本的に寝る時間が存在する夜行バスにおいては、女性としては両隣を男性に囲まれているような状態では寝にくいという問題がまず発生します。さらに男性が隣だと化粧をしづらい、ちょっとした着替えもしづらいという問題もある中、サービスが少しずつ改善される中で変化が起きてきました。すべてのバスではないものの、今では女性の隣には女性が座る形になるようにバス会社がうまく配置をしてくれるタイプのバスが増えています。そのため、今では今でも夜行バスとは独り身の女性でも怖がる必要はありません。

盗難が怖くても大丈夫

男性・女性を通じて、夜行バスに乗る上で特に気になる問題は荷物の盗難問題であるといわれます。しかし、盗難問題に関してもまったく心配なく乗車する方法があります。一番完璧なのは、扉で各座席が仕切られているような2列式のバスに乗ることです。運転手は監視カメラにて通路などを監視していますので、深夜に誰かが怪しい動きをしていたら運転手はすぐにわかるため、扉まである高級夜行バスは安全です。また仕切りがあるかないかも大きく、カーテンによって各シートが仕切られている場合も、常時カーテンで周囲との壁を作っておけば特に盗難の心配なく乗車することが出来ます。ただし、サービスエリアでトイレや食事に行く場合は、貴重品は決してバス内に残さず、カバンに入れて持ち歩くという必要はあります。